香水は今やどの世代にも愛されている商品で、
その種類は数え切れないほど沢山あります。
香水の主な成分はアルコールと香料で
このアルコールが時間の経過とともに飛ぶので
香りが変化・消えると言われています。
だからといって、頻繁に香水をつけるのは
周囲の人にも迷惑となるので禁物です。
おススメの香水のつけ方は、
シャワーの最後に体全体に香水を吹きかけ、
軽くシャワーで流すという方法です。
そうすれば、香水のつけたての独特の香りのキツさもなく
ほのかに体全体から香ります。
シャワーを浴びる時間がないという方は
外出する前の20~30分位前につけるようにします。
その際は、体温の高い部分につけると良いとされています。
例えば、首筋、手首、肘・ももの内側などに軽くひと拭き
すると良いでしょう。
よく香水をつけた後にこする方がいらっしゃいますが
香りが変化してしまうので、あまりおススメできません。
また、空中にさっとひと吹きし、
その中をくぐるという方法もあります。
この方法ですと、香りもキツくなく、
お部屋もいい香りになるので一石二鳥です。
いずれにせよ、香水をつける時はTPOをよく考えて
つけるようにすることが大切です。